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鮫島の貌 … 大沢在昌 [小説]
幻影城の奇術師 … 吉村達也 [国産ミステリー]
殺しにいたるメモ … ニコラス・ブレイク [海外ミステリー]
代表作が「野獣死すべし」(注:読んでいない)ですから、ずっとハードボイルドなのかと勝手に思っていました。やーー、これはいいなぁーー、すごく好きなタイプ!!とってもイギリスっぽいです。妙〜〜なユーモアが文章から立ち上っています。本業は詩人で大学教授というインテリっぽさがにじみ出ていますね〜。法月綸太郎氏の解説もよい!!また、最近のスカスカレイアウト(で、上下巻だったりする)とは違い、単行本の紙面いっぱいに文字が並んでいるのも好ましいです。
アントニイ・バークリーのマイブームのときのように、これから古本を探して読んでいこうと思いました。
女子校育ち … 辛酸なめ子 [カルチャー]
絶望の国の幸福な若者たち … 古市憲寿 [カルチャー]
幸せになる百通りの方法 … 荻原 浩 [小説]
この謎が解けるか? 鮎川哲也からの挑戦状! 1 … 鮎川哲也 [国産ミステリー]
彼女はもういない … 西澤保彦 [国産ミステリー]
罪悪 … フェルディナント・フォン・シーラッハ [小説]
独特の雰囲気は前作同様。こちらのほうが、作品の長さがまちまち(かなり短いものもある)で、読んでいて強弱がついてよいかな。強烈なインパクトは前作に軍配かな、と思いますが。最終章の「秘密」は、最後の一文が完璧に決まりましたねぇ〜〜。
文学ですね。カバーイラストも世界観が統一されていてとてもいいです。
高原のフーダニット … 有栖川有栖 [国産ミステリー]
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